熱気むんむん!マレーシアのコミケフェス「ANIMANGAKI 2022」潜入!

マレーシアは言わずと知れた「コミケ文化」が根付いている国です。

実は、日本写真芸術専門学校(NPI)の約180日間をかけてアジアを回るカリキュラムがあるフォトフィールドワークゼミ歴代の学生たちの中にも、マレーシアのコスプレイヤーたちを撮影した写真もあるのです。

 

©️FUJIMORIMEGUMI, 2007 Kuala Lumpur

 

ANIMANGAKI2022の会場は、マレーシアの首都、クアラルンプールから車を飛ばすこと約1時間。
首都中心部から少し離れた場所で開催されるのは日本のコミケと同じですね。
実際に行ってみました。今回はそのルポをお届けします!

ANIMANGAKI2022

行ってみると、会場にたどり着く少し手前からすでに大渋滞。
会期中は、車道を数メートル進むのにも30分かかりそうなほどの混み具合。

実際に会場に入ろうと車を降りると、会場入り口はすでに盛り上がっていました(注:開場時間前です)
そこかしこに見覚えのあるコスたち。。。これを異国の地で見られるとは!
中には、ヒジャブ(女性イスラム教徒が頭や身体を覆う布)をうまくアレンジしながら工夫してコスしているレイヤーさんもいました。異文化の融合です。

会場の中には専門学校日本デザイナー学院 マレーシア校(Nippon Designers School Malaysia College)のブースもありました。
日本のアニメ・マンガをこれだけ愛する人たちが集うところ、NDSもマレーシアから新しい作品を世に送り出す場所になっていきます!

もちろん、同人誌もたくさん並んでいました!海外でも2次創作がこんなに盛んで、そしてブックだけでなくプラモやグッズの販売、痛車の展示もアリ、と盛りだくさんな会場。飛び交う言語は異国のことばでも、マインドは幕張と同じ!おれたちは推しを愛している!!

アニソンのライブも同時開催されていて、会場を爆音でも盛り上げていました。
日本のコミケだけでなく、機会があれば、ぜひ行ってみてください!?

PicoN!編集部 山市

※トップ画像は、ANIMANGAKI2022公式HPスクリーンショット

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