「写真を撮ることが好き」な人に読んでほしい、新しい世界と発見に出会う一冊。
いつからか、理由は忘れたけど「写真」が好きだった。カメラを片手に街を歩いたり、暮らしを記録したり、友人や恋人の表情をファインダーから覗いてみたり。シャッターを切る瞬間、世界とつながっているような、不思議な感覚。
写真を好きになってから、自分の日常がすこし変化してきた気がする。図書室で写真集コーナーが気になったり、いつもの通学路が特別な瞬間に感じたり、好きな景色を探しに「旅」してみたくなったり。
NIPPON PHOTOGRAPHY INSTITUTE(日本写真芸術専門学校)のパンフレットは、写真が好きな人、カメラに興味のある人、将来写真の仕事をしてみたい人、芸術やフォトアートに関心のある人、写真を通して世界を広げたい人に、ぜひ読んでほしい一冊。
2021年パンフレット表紙は卒業生 女鹿成二さん(@seiji_mega)の作品。ページをめくると、ポートレート、ファッション、広告、風景、芸術表現、スポーツ、鉄道、ブライダル、ドキュメンタリー、ライブ音楽、アイドルなど、多様なジャンルの写真作品をみることができます。
パンフレットには別冊フォトブック「BRIGHT」を付録しています。ハービー・山口さん、鈴木親さん、高木忠智さん、染谷かおりさん、岡田舞子さん、高橋優也さんの6名の写真家による作品と単独インタビューを掲載。ここでしか読むことのできない、写真家たちのストレートな言葉が綴られています。
「こんな写真の世界もあるんだ」「写真って広くて深いな」そんな新しい発見と広がりを体感できる。「自分が好きだと思うことを、やってみようかな。」 とイメージが湧いてくるかも。
写真を撮ることに没頭してみたくなる、そんな一冊です。
▶「資料請求」より
▶ Photographer
写真科2年コマーシャルフォトゼミ
郭勇志