• HOME
  • ブログ
  • アート , 写真
  • 夢の中の「もう一人の自分」を、写真にする。T3 STUDENT PROJECT 2025 グランプリ受賞・閻 玥琳さん「絆/BOND」インタビュー

夢の中の「もう一人の自分」を、写真にする。T3 STUDENT PROJECT 2025 グランプリ受賞・閻 玥琳さん「絆/BOND」インタビュー

T3 STUDENT PROJECT 2025でグランプリを受賞した、日本写真芸術専門学校の閻 玥琳さん。
受賞作品「絆/BOND」の出発点にあったのは、何度も繰り返し見ていたという「夢」でした。
夢の中に現れるのは、現実の自分とは少し違う、自由に生きる女の子。その姿は、閻さん自身が「本当はこうなりたかった」と思っていた、もう一人の自分でもありました。
家族からの期待に応えたい気持ちと、自分自身の道を選びたい気持ち。その間で揺れる感情を、夢の世界と現実の世界を行き来しながら写真に置き換えていった「絆/BOND」。
今回は、作品に込めた思いだけでなく、夢のイメージをどのように写真へ変換したのか、撮影時の光や色、機材へのこだわり、そして写真を学ぶ中で見つけた「自分の写真」について、閻さんに聞きました。

01|「絆/BOND」は、どこから生まれたのか

受賞作品:「絆/BOND」©Yuelin Yan

受賞作品「絆/BOND」(クリックすると、全作品を閲覧できます)

ーまず、今回グランプリを受賞した「絆/BOND」は、どのような作品なのでしょうか? この作品で表現したかったことを教えてください。

「絆/BOND」は、私が何度も繰り返し見ていた夢をもとに制作した作品です。夢の中には、現実の自分よりも自由に生きている女の子が登場します。その女の子は、私が本当はこうなりたかったと思っていた「もう1人の自分」でした。作品では、夢と現実の間を行き来しながら、自分自身の内面や過去の経験と向き合うことを表現しています。また、アジア社会における伝統的な家族観についても考えました。家族との「絆」は、自分にとって大切なつながりである一方、ときには自分を縛るものにもなります。その矛盾した感情と向き合うことが、自分自身を癒やしていくことにもつながるのではないかと考えました。

 

ーこの作品は「繰り返し見る夢」が出発点になっていると伺いました。どのような夢だったのでしょうか? その夢を写真にしようと思ったきっかけも教えてください。

夢の中には、1⼈の⼥の子が繰り返し現れます。その⼥の子は現実の私よりも⾃由で、私が本当はなりたかった「もう1⼈の⾃分」のように感じました。私にとって夢は、時に現実から⼀時的に逃れ、⾃分の⼼を守り、癒やすことのできる場所でもあります。何度も同じような夢を⾒るうちに、それが⾃分の願いや葛藤と深くつながっていると気づき、作品として表現したいと思いました。

 

ー夢を見たときと、それを実際に写真として制作するときでは、感覚に違いがありましたか?

夢は、目が覚めると消えてしまいます。でも、夢の中で感じた感情は、目が覚めたあとも強く残っていました。写真なら、夢そのものを完全に再現することはできなくても、そのときに感じた曖昧な感情やイメージを、目に見える形にできる。そう考えて、夢の感覚を写真へ置き換えていきました。

 

ーステートメントで拝見しましたが、「自分の道を選びたい」という思いが、この作品の大きなテーマになっています。制作を始めた当時、ご自身の中でどのような思いがあったのでしょうか?

家族の期待に応えたいという気持ちがある一方で、自分自身の人生は、自分で選びたいという思いもありました。その二つの気持ちが、自分の中でぶつかっていた時期だったと思います。だからこそ、「絆」という言葉にも、単純に温かい意味だけではないものを感じていました。家族とのつながりは大切だけれど、そのつながりが自分を縛ることもある。その両方を含めて、「絆/BOND」というタイトルにしました。

02|写真だから表現できたこと

ーこのテーマを「写真」で表現しようと思った理由は何ですか? 文章や映像など、ほかの表現ではなく写真だからこそ伝えられるものは何だと思いますか?

私は写真を、言葉ではうまく表現できない感情を伝えるための手段だと考えています。自分が社会や世界に対して感じていることを記録しながら、それを写真として表現することで、見た人にも何かを感じてもらえたらと思っています。今回の作品でも、夢の中で感じた感情を、写真という目に見える形にすることができました。

受賞作品:「絆/BOND」©Yuelin Yan

ー作品には幻想的なイメージや印象的な色彩、身体を使った表現が登場します。撮影するとき、どのような「画」を頭の中に思い描いていますか?

夢の中で感じた不安や、「自由になりたい」という気持ちを、身体の動きや色、光で表現しています。夢を見たあとには、そのイメージを忘れないうちに絵に描くこともあります。その絵を参考にしながら、写真の構図や人物の動き、色などを考えていきます。

 

ー撮影の前にかなり具体的なイメージを作り込むタイプですか? それとも、撮影現場で生まれた偶然を大切にするタイプですか?

基本的には、撮影する前に「この作品では何をつくるのか」というイメージを決めています。まずロケーションを探し、構図や人物の位置、動きや表情、衣装、色、フラッシュを置く場所など、かなり細かく準備します。ただ、すべてを予定どおりにするわけではありません。撮影中に偶然生まれた表情や光が、結果的に作品に合うこともあるので、そうしたものも大切にしています。

 

ー撮影するとき、自分自身や被写体に対してどのようなことを意識していますか? 特に「身体」を使って感情を表現するときに大切にしていることがあれば教えてください。

写真を見る人に、まず夢の中の女の子に注目してもらいたいと思っています。そして、その女の子の身体の動きや色彩を通して、そこにある感情を感じ取ってもらえたらと思っています。特に人物を撮影するときには、感情を無理に演じてもらうのではなく、自然に表現してもらうことを意識しています。

─色彩について、特にこだわっていることはありますか? この作品で、このような色を選んだ理由を教えてください。

夢の中にある「現実とは少し違う、不自然な感じ」を表現するために、強い色を使っています。色だけでなく、フラッシュの光も含めて、現実とは少し違う緊張感をつくることを意識しました。もともと、こうした少し暗いトーンや現実とは違う雰囲気の写真に惹かれるところもあり、自分の作品の中でも大切にしている要素です。

受賞作品:「絆/BOND」©Yuelin Yan

─機材やレンズ、撮影方法、プリントなど、技術的な部分でこだわったポイントがあれば教えてください。

使用したカメラはFUJIFILM GFX100Sで、レンズは35-70mmを使いました。ライティングにはポータブルストロボを使用しています。ただ、私は機材そのものに強くこだわっているわけではありません。一番大切にしているのは、最終的に写真としてどのような効果を出せるかということです。撮影時には、完成した写真の色や明るさまである程度イメージしながら、光をつくっています。色についても、後からPhotoshopでつくることだけに頼るのではなく、撮影時のフラッシュやカラーフィルターなどを使って、できるだけその場でイメージに近づけるようにしています。もちろん、撮影後には色や明るさを調整します。それでも、夢の中で感じた感情を失わないことだけは、妥協しないようにしています。

03|「自分の写真」を見つけるまで

─そもそも、閻さんが写真を始めたきっかけは何だったのでしょうか?

社会や世界に対して自分が感じていることを記録したいと思ったことが、写真を始めたきっかけです。言葉にするのが難しい感情も、写真なら表現できるのではないかと思いました。そして、自分が感じたことを写真にすることで、見た人とも何かを共有できたらと思っています。

─写真を学び始めてから、「自分はこういう写真を撮りたい」と思えるようになった転機はありましたか?

最初は、モデルや雑誌などを撮影する商業写真に興味がありました。そこから、写真を作品として表現することにも興味を持つようになり、日本でフォトアートを学びたいと思うようになりました。大きな転機の一つになったのが、寺山修司の『田園に死す』を見たことです。

自分自身の経験や記憶も、作品として表現できるのだと気づきました。それまで自分の中にあった出来事を、単なる個人的な経験として終わらせるのではなく、作品にできる。その考え方が、自分の写真を考えるうえで大きかったと思います。

─学校で写真を学ぶ中で、自分の写真に対する考え方が変わった瞬間はありましたか?

以前は、周りからどう評価されるかを気にしすぎていたと思います。でも、写真を学ぶ中で、自分自身の経験に正直になることが大切だと考えるようになりました。自分がなぜこの写真を撮るのか。その理由を考えることが、作品をつくるうえで大切だと気づきました。

─先生や友人から言われた言葉で、今でも印象に残っているものはありますか?

特に印象に残っているのは、先生から「どうしてこの写真を撮ったの?」と聞かれることです。ただ「きれいだから」「好きだから」で終わらせるのではなく、なぜ自分はこの写真を撮りたいと思ったのか、自分が何に興味を持っているのかを考える。そうやって作品について考える方法を教えてもらいました。

─影響を受けた写真家やアーティストはいますか? また、写真以外でも、映画・音楽・文学・日常の出来事など、作品づくりのインスピレーションになっているものがあれば教えてください。

普段からニュースやショート動画など、社会のさまざまな出来事を見ることもあります。本を読むことも好きで、図書館や本屋で気になる本を探しながら、自分が知らなかったことを知ったり、そこから作品について考えたりしています。写真だけを見るのではなく、日常の中でさまざまなものに触れることが、自分の作品のアイデアにつながっています。

04|グランプリ受賞と作品への反響

─グランプリを受賞したと知った瞬間、最初にどのようなことを思いましたか?

最初は、信じられませんでした。自分の作品が選ばれたことに驚きましたし、同時に、とても嬉しかったです。自分が大切にしてつくった作品を認めてもらえたことが、とても嬉しかったです。

「T3 PHOTO FESTIVAL TOKYO 2025」 T3 STUDENT PROJECT グランプリ受賞の様子

─17校・104名の中から選ばれてのグランプリでした。他の学生の作品と並んだときに、「自分の作品のここが評価されたのかもしれない」と思うところはありますか?

自分では、作品の中にある感情を評価してもらえたのではないかと思っています。見た目の美しさだけではなく、写真の中にある自分の経験や、そこから生まれた感情が伝わったのだと思います。

─受賞前と受賞後で、自分の写真に対する向き合い方は変わりましたか?

受賞したことで、自分が大切にしてきたことは間違っていなかったのだと感じることができました。一方で、受賞したからといって、写真をつくるときの考え方を大きく変えるつもりはありません。これからも、自分がなぜこの写真を撮るのかを考えながら制作していきたいです。

─今回、自分の作品をたくさんの人に見てもらったことで、意外だった反応や印象に残った感想はありましたか?

作品を発表したときに、さまざまな人がそれぞれ違う受け取り方をしてくれたことが印象に残っています。自分にとっては家族や自分自身の経験をもとにした作品でも、見る人によって感じることは違う。それが写真作品の面白さだと思いました。また、プレゼンテーションの際に、写真家のRut Blees Luxemburgさんが優しく笑いかけてくれたことも印象に残っています。

─「絆/BOND」を制作したことで、作品を作る前と今とで、「家族」や「自分の生き方」に対する考え方は変わりましたか?

日本に来てから、家族からの期待には、自分を縛るものだけではなく、愛情や心配も含まれているのだと気づくようになりました。もちろん、今でも複雑な気持ちはあります。でも、作品をつくる前よりも、家族との関係を少し違う角度から考えられるようになったと思います。「絆」というものは、ただ自分を縛るものではなく、支えてくれるものでもある。その両面を考えるようになりました。

受賞作品:「絆/BOND」©Yuelin Yan

05|「いい写真」とは何か

─閻さんにとって、「いい写真」とはどのような写真ですか?

「いい写真」に決まった定義はないと思っています。私にとっては、単純にきれいな写真ではなく、見た人の心に何かを残す写真です。写真を見たあとに、何かを感じたり、考えたりするきっかけになる。そんな写真を撮りたいと思っています。

─写真を撮ることで、自分自身について新しく気づいたことはありますか?

写真を撮ることで、自分が普段は気づいていなかった感情に気づくことがあります。特に「絆/BOND」を制作して、自分が家族や自分自身についてどのようなことを感じていたのかを、改めて考えることができました。写真は、世界を写すだけではなく、自分自身を見つめ直すための方法でもあると思っています。

─写真は、現実を記録するものでもあり、現実には存在しない世界をつくることもできます。閻さんにとって写真は、「現実を写すもの」と「自分の内面を写すもの」のどちらに近いですか?

どちらもあると思います。現実に存在するものを撮影していても、そこに自分が何を感じたのか、何を伝えたいのかが必ず入ります。一方で、今回のように夢の中の世界をつくることもできます。だから私にとって写真は、現実を写すものでもあり、自分の内面を写すものでもあります。

06|なぜ日本写真芸術専門学校を選んだのか

ここまで「絆/BOND」の制作背景や、閻さん自身の写真に対する考え方について聞いてきました。
ここからは、少し視点を変えて。なぜ日本で写真を学ぼうと思ったのか。そして、なぜ日本写真芸術専門学校を選んだのか。作品そのものだけでは見えてこない、「学ぶ場所を選んだ理由」について聞きました。

─数ある写真学校の中から、日本写真芸術専門学校を選んだ理由は何だったのでしょうか? 日本で写真を学ぼうと思ったきっかけや、学校選びで決め手になったことがあれば教えてください。

日本写真芸術専門学校では、撮影の技術だけではなく、写真を作品として表現することも学べると思ったからです。また、先生との距離が近いことも魅力でした。技術と表現の両方を学びながら、自分の作品について先生と話し、考えられる環境だと思いました。

─入学前、日本写真芸術専門学校にどのようなことを期待していましたか?

撮影技術だけではなく、作品の考え方や展示について、より深く学びたいと思っていました。自分が撮った写真をどう作品としてまとめるのか。そして、その作品を人にどう見せるのか。そうしたところまで学びたいと思っていました。

─実際に入学してみて、率直にどのような感想を持ちましたか? 印象に残っている授業や出来事があれば教えてください。

実際に入学してみて、先生と近い距離で作品について話せることが印象に残っています。特に濱田先生や宇田川先生には、自分の作品について考えるうえで助けてもらいました。自分では気づいていなかったことを指摘してもらったり、作品について考えるきっかけをもらったりしています。

─日本写真芸術専門学校で学んだことで、写真を見る目や、作品をつくるときの考え方はどのように変わりましたか?

以前よりも、写真の見た目だけではなく、その写真の後ろにある物語や考え方を見るようになりました。写真がきれいかどうかだけではなく、作者がなぜその写真を撮ったのか。どのような考えで作品をつくったのか。そういうところまで考えながら、写真を見るようになりました。そして、自分が作品をつくるときにも、見た目だけではなく、その作品を支える考え方や論理を意識するようになりました。

─閻さんにとって、日本写真芸術専門学校はどのような場所ですか?

自分の写真について考え、成長することができる場所です。技術を学ぶだけではなく、自分が何を表現したいのかを考えることができる。そして、先生や周りの人と話しながら、自分の考えを深められる場所だと思っています。

07|これから、どんな写真を撮っていくのか

「絆/BOND」で描いたのは、家族とのつながり、自分自身の葛藤、そして「自分の道を選びたい」という思いでした。
では、その作品をつくり終え、グランプリを受賞した今。
閻さんがこれから選びたい「自分の道」とは、どのようなものなのでしょうか。

─「絆/BOND」をひとつの区切りとして、これからどのような作品を撮ってみたいですか?

これからは、人と人との関係、特に「視線の関係」をテーマにした作品をつくってみたいです。人が誰かを見るとき、そして誰かから見られるとき。その間にどのような関係が生まれるのかを、写真で表現してみたいと思っています。

─今後、写真を通してどのようなことを伝えられる人になりたいですか?

自分の考えていることや感じていることを、写真を通して伝えられる人になりたいです。ただきれいな写真を撮るのではなく、見た人の中に何かを残せる作品をつくりたいと思っています。

─今回の作品では「自分の道を選びたい」という思いが描かれていました。グランプリを受賞した今、閻さん自身がこれから「自分で選びたい道」はどのような道でしょうか?

私は、有名な写真家になりたいということを一番の目標にしているわけではありません。これからも、自分が楽しいと思える気持ちを大切にしながら作品をつくっていきたいです。自分の考えていることや、自分らしい表現を写真として残していけたら、それで十分だと思っています。

─最後に、これから日本写真芸術専門学校で写真を学ぼうとしている人や、「自分らしい表現が見つからない」と悩んでいる人に、伝えたいことはありますか?

焦らなくてもいいと思います。

ゆっくりでいいので、自分が興味を持ったことを考えたり、本を読んだり、いろいろなものを見たりしてみてください。そうやって少しずつ考えていくことで、自分が進みたい方向が見えてくると思います。

自分らしい表現は、最初から見つかるものではないと思います。だから、焦らずに、自分のペースで探していってほしいです。

 

「なぜ、この写真を撮ったのか」を考え続ける

受賞作品:「絆/BOND」©Yuelin Yan

「絆/BOND」は、夢から始まった作品です。夢の中に現れた「もう一人の自分」。家族への期待と、自分自身の人生を選びたいという思い。「絆」という言葉が持つ、つながりと束縛という二つの側面。それらを、色や光、身体の動きへと置き換えながら、一枚一枚の写真にしていきました。

けれど、今回のインタビューで見えてきたのは、作品の裏側にある制作技術だけではありません。

閻さんが写真を学ぶ中で繰り返し考えてきたのは、「自分はなぜ、この写真を撮るのか」という問いでした。
どんな機材を使うか。
どんな色にするか。
どんな光を当てるか。
そうした技術的な選択の先には、必ず「何を伝えたいのか」という考えがあります。
だからこそ、閻さんにとって写真は、ただ現実を記録するためのものではない。
自分の内側にある、まだ言葉になっていない感情を見つけ、それを誰かに手渡すためのものなのかもしれません。
グランプリという結果をひとつの区切りにしながらも、閻さんの写真はこれからも続いていきます。
次に向き合うのは、「視線」。
人が人を見るとき、そこにはどんな関係が生まれるのか。
次の作品では、どんな「もう一人の自分」が写し出されるのでしょうか。

 

閻さん、ありがとうございました。

 

『T3 STUDENT PROJECT 2025 Grand Prix 受賞作家展  絆/BOND』は10/26まで

《展覧会情報》
『T3 STUDENT PROJECT 2025 Grand Prix 受賞作家展  絆/BOND』
会期:2026.10.2 FRI – 10.8 THU 10時30分〜19時/土日祝:11時〜17時(最終日14時まで)
会場:富士フォトギャラリー銀座
アクセス:JR品川駅港南口より徒歩約8分、京浜急行品川駅より徒歩約10分
会期:2026.10.3 SAT – 10.26 MON 10:00~20:00
会場:大丸東京店(1F JR 側デジタルサイネージ)
アクセス:JR東京駅八重洲北口改札出てすぐ
入 場 料:無料
HP:T3 STUDENT PROJECT 2025 Grand Prix 受賞作家展  絆 BOND

取材/PicoN!編集部 阪田

撮影/PicoN!編集部 市村

 

↓PicoN!アプリインストールはこちら

関連記事