学生トピックス!NDS内定者インタビュー

デザインやイラスト、マンガ、インテリア、映像など、クリエイティブの分野で就職・デビューを目指しているNDSの学生たち。就職内定の嬉しい報告が続々届いています!今回は、2人の在校生にお話を伺いました。

将来、クリエイティブ分野で就職を考えている方や、これから就職活動をはじめる方、ぜひ参考にしてみてくださいね。今回は【総合デザイン科ビジュアルデザイン専攻】と【インテリアデザイン科】の2名の在校生インタビューです。

Ⅰ部 総合デザイン科ビジュアルデザイン専攻
芦田瑞生さん

内定先:アイリスオーヤマ株式会社
職 種:ウェブデザイン

〔 就職活動の具体的なスケジュール感 〕

1年生7月 知り合いのデザイン会社に見学訪問

2
年生7月 経験を積むためブックデザインの会社でアルバイトを始める

2年生11月
苦手分野を克服!自主的に写真学習サイトでセミナーに参加

2年生12月
ドローンの資格を2つ取得!自分の強みに

3年生6月
キャリセンターでポートフォリオ・履歴書の添削

3年生
7月 キャリセンターの紹介で2社目にアイリスオーヤマ(株)を受験

3年生7月 SPI・適性検査合格

3年生7月
1次面接通過&最終面接受験

3年生8月 アイリスオーヤマ(株)
より内定

 

バスケで培った負けず嫌い精神と“成長意欲”がいまの私をつくっています!

プロジェクトチームを組んで制作に取り組むことも。

ずっとバスケばかりやっていた私が、小さい頃から絵を描くことが好きだったこともあり、高校では美術部に入部し油絵を夢中で描いていました。高校卒業後の進路については、高校2年から本格的に学校探しを始めました。美大へ見学に行ったり、他校にも足を運びましたが、実際に自分の目で見たうえでビビッときた、専門学校日本デザイナー学院に決めました。時間をかけて美術の歴史から大学で一から勉強するよりは、専門的な知識をいち早く吸収したいという気持ちの方が強く、成長意欲をそそる理想的な学び方が私に合っていると思ったからです。専門学校日本デザイナー学院が開催している学校説明会・体験授業には入学するまでに5回参加しました。いざ専門的な事を学ぶといっても、パソコンが使いこなせるかも不安だったので、「入学するまでに少しでも周りと差をつけたい!」という、バスケで鍛えられた負けず嫌いの精神も芽生え、熱心に参加していました。

体験授業にて高校生たちのサポートをする芦田さん

いまでは高校時代の美術部の後輩2人が専門学校日本デザイナー学院へ入学しています。グループLINEでは、日々課題のことやその他学校生活の相談にも乗っています。またコロナ禍になり授業がオンライン化になってしまった時も、滅多に見ることが出来ない講師の先生のパソコンの作業画面を共有いただきながら授業を受けることができたので、その作業方法も大変勉強になりました。このように学校に思うように行けないという困難な状況でも“そういう時だからこそ何を学べるか”を常に楽しみながら考えられていたのが、成長に繋がったのかなと思います。

 

一気に切り替えた就職活動へのスイッチ!キャリセンターと二人三脚で掴んだ内定への道!

東京ビックサイトにて行われた東京国際プロジェクションマッピングアワード Vol.6にてNDSビジュアルデザイン科3年生の学生が優秀賞を受賞!


私自身、完璧主義なところもあり、就職活動で必要なポートフォリオの準備にすごく時間をかけていたんです。この「まずは
自分的に完全に納得のいくポートフォリオを仕上げたい」という気持ちが強かったために、実は就職活動へのスタートに少し遅れを取ってしまっていました。そんな時、キャリアセンターから、私にマッチしていそう!とのことでアイリスオーヤマの求人紹介をいただきました。そこから一気に就職活動のスイッチに切り替わりました。キャリアセンターから声をかけていただけなかったら、本格的な就職活動への動き出しはもっと遅くなってしまっていたと思います。履歴書準備から何から何まで個別カウンセリングを実施いただき、就職活動の知識がゼロだった私にとってありがたいものでした。内定を得るまで、一つ一つの段階を本当に付きっきりでサポートしていただきました。

実際の面接では、社長や社員の方々のお話を聴いて、社内の団結力が高いのを感じました。その団結力によって上がる士気の中デザインを追求できるのは、学校を選んだときの軸とも共通する「成長意欲をそそる」部分で大変マッチしていると感じました。社会人になっても楽しみながら成長していきたいです。

 

インテリアデザイン科
山口愛友さん

内定先:株式会社マイヤーズ(設計アシスタント職)

〔 就職活動の具体的なスケジュール 〕

2年生4ポートフォリオ制作スタート

2年生8会社のオンライン説明会10社参加!

2年生8面接を3社受ける

2年生8月 (株)マイヤーズより内定!

自主性を伸ばしてくれたインテリア科の先生たち。渋谷で過ごした学生生活は宝物です!

オープンキャンパスのスタッフとして参加者の皆さんのサポートも行いました

高校生の頃、自分の部屋をDIYするのが好きでした。インテリアデザインについて詳しく学びたいと思い、専門学校日本デザイナー学院への入学を決めました。特に学校が渋谷にあるというのが魅力で、代官山にもすぐに行ける立地なのでオシャレな建築物を気軽に見ることができ大変勉強になります。また高校時代の友達に「渋谷の学校に通っている」と話すと、いつもみんなに羨ましがられます。

またインテリアデザイン科は少人数クラスなので、同期や先生ともコミュニケーションがとりやすく、仲良くなりやすいです。まさか専門学校でもこんなに先生と仲良くなれるとは思っていませんでした。何かに躓いたとき、自分が目指したいものに前進できるよう、励ましの声をかけてくれた先生の言葉がとても心に残っています。「とりあえずやってみよう」と背中をポンと押してもらえたような気持ちになりました。いつも最後は自分で考えさせる先生の指導方法のおかげで、私自身たくさん成長することができました。将来の話も真剣に話せる仲間もできましたし、卒業するのがいまからとっても寂しいです。

 

とにかく行動!短期集中型で挑んだ就職活動

学校生活ではクラスメイトと助け合いながら課題に取り組みます

就職活動に踏み切るきっかけをくれたのも学科の友人でした。スーツを着て登校する友人を見て焦り始め、本格的に就職活動を開始。とにかく夏休み明けまでには内定を取らないと…という一心でした。私は短期集中型という性格もあって、1カ月間で説明会へ10社参加し、企業へのエントリーも進め、とにかく行動。コロナ禍ということもあり、説明会はオンラインで実施する企業が多く、1日にまとめて数社の説明会へ効率よく参加することが出来たのはよかったですね。先生に就職活動の事を相談すると、一緒に会社の情報を調べてくれ、ほとんどの先生が授業外でもマンツーマンで対応してくださりました。本当にありがたかったです。

おかげで、自信を持って自分の言葉で志望動機を伝えることができました。内定先の会社の面接を受ける前は、実際の制作実績などくまなくチェックしていたので、その会社でやりたいことも自信を持って自分の言葉でスラスラと答えられました。「とにかく頑張ります!やる気だけはあります!」と熱意も十分伝えられたので、ご縁があったのかなと思います。

また内定先企業に入社を決めた理由も、立地の良さも魅力にあったからです。会社のある吉祥寺は古着屋など個性的でおしゃれなショップがたくさんあるので、専門学校日本デザイナー学院を選んだ時と同様、街全体が設計の勉強になる環境という点で選択の軸がマッチしました。学校で学んだことを活かして活躍していきたいです!

 

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