GWに行きたい!おすすめの展示5選

もうすぐゴールデンウィーク!せっかくのお休み、どこかにお出かけしたいですよね。

今回は、おすすめの展示を「5選」ご紹介します。今年のゴールデンウィークは、アートの世界へ遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

コロナ禍とアマビエ 6人の現代美術家が「今」を考える

2020年11月、その年の春から世界を襲った新型コロナウイルス感染拡大の中、不安を抱える多くの人たちに向けて、角川武蔵野ミュージアムは「コロナ時代のアマビエ・プロジェクト」を始めました。
幕末に熊本沖に現れたとされる妖獣アマビエのイメージが召喚され、プロアマ問わずアマビエを表すブームが起こりました。それは、美術が持つイメージの力が、人々に希望をもたらす可能性を問いかける現象でした。過去の焼き直しではなく、今を生きる現代のアーティストに、それぞれのアマビエを生み出してほしい、「コロナ時代のアマビエ・プロジェクト」は、そんな思いから生まれました。

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コロナウイルスによって、アマビエが広く知られるようになりましたよね。流行し始めてから約2年間、いつ感染するか分からない不安や恐怖をずっと感じている方もいるかと思います。そんな不安に変化を与えるのは、美術の力なのかもしれません。6人のアーティストが生み出した、現代のアマビエをどうぞご覧ください。

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会期:2022年01月22日(土)~ 05月08日(日)
会場:角川武蔵野ミュージアム 4階 エディットアンドアートギャラリー
開館時間:日〜木 10:00–18:00 金・土 10:00–21:00
入館締切:閉館30分前まで
休館日:第1・3・5火曜日
◎休館日が祝日の場合は開館・翌日閉館。
◎ 祝日開館時の営業時間は該当する曜日に準ずる。
◎ 開館日・時間は変更される場合もございます。休館日の最新情報を公式ウェブサイトでご確認の上、ご来館ください。
◎展示内容が変更・中止となる場合がございます。予めご了承ください。

ヨシタケシンスケ展かもしれない

初の大規模個展となる本展では、作家の発想の源である小さなスケッチや絵本原画、本展のためにヨシタケさんが考案した立体物や愛蔵のコレクションなど約400点以上を展示し、作家の「頭のなか」をのぞいてみます。
発想の豊かさに支えられたヨシタケさんの「かもしれない」展示空間を、ぜひご体感ください。

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1度見たら忘れない、個性的なゆる可愛いイラストで幅広い年代の方から注目を集めるヨシタケシンスケさん。展示では日々書き留めているスケッチ約2,000枚を公開しています。ヨシタケさんの考え方や世界の見方、頭のなかをのぞいてみませんか?

https://twitter.com/yoshitake_ten/status/1516718317125349380

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会期:2022年4月9日(土)~7月3日(日)
会場:世田谷文学館
開催時間:10:00~18:00(展覧会入場、ミュージアムショップの営業は17:30まで)
休館日:毎週月曜日

ボテロ展 ふくよかな魔法

ボテロ作品を特徴づけているのは、あらゆるかたちがふくらんでいるということ。彼のモチーフは、人物も動物もふくよかで、果物は熟れきっているかのように膨らみ、楽器や日用品さえも膨張しています。ボリュームを与えられた対象には、官能、ユーモアやアイロニーなど複雑な意味合いが含まれ、観る人のさまざまな感覚に力強く訴えかけます。それはボテロ独特の「魔法」ともいえるもので、世界中で注目され続ける理由がそこにあるのです。

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日本での開催は26年ぶり、また、展示作品のほとんどが日本初公開という貴重な機会。ふくよかな絵をからは、豊かさや幸福感を感じますね。はじめて見た人もボテロ作品の魅力にハマってしまうかも。

https://twitter.com/botero2022/status/1481823394828062721

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会期:2022年4月29日(金・祝)〜7月3 日(日)
※5月17日(火)休館
時間:10:00〜18:00(入館は17:30まで)
毎週金・土は21:00まで(入館は20:30まで)
会場:Bunkamura ザ・ミュージアム(渋谷・東急百貨店本店横)
※状況により、会期・入場方法等が変更となる場合がございます。

写真家エリオット・アーウィット作品展「観察の美学 筋書きのない写真たち」

ウィットとユーモアに富み、人間味あふれるアーウィットの写真は、いつの時代も多くの人々から愛されてきました。恋人たちの一瞬、子どもたちの愉快な表情、人間と犬とのユーモラスな関係……目の前で起こる偶発的なドラマを、冷静に、そして愛情深く見つめる「観察の美学」ともいうべき視点には、アーウィット自身の生き方が投影され、瞬間を記録する写真という表現によって、人生の喜怒哀楽が濃密に描かれています。20世紀の写真表現を象徴するかのような美しいゼラチン・シルバー・プリントは、アーウィットの魅力と同時に、“記録する”という写真の原点を強く訴えかけてくるものです。

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エリオット・アーウィットが撮るのは日常の瞬間。ミラーに写った恋人たち、何とも言えない犬の表情、1枚の写真からいろいろなドラマを連想させられます。写真に詳しくない方でも楽しめる展示です。

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開催期間:2022年3月31日(木)~6月29日(水)
開館時間:10:00-19:00(最終日は16:00まで、入館は終了10分前まで) 会期中無休
会場:FUJIFILM SQUARE(フジフイルム スクエア) 写真歴史博物館

企画展「10年分のハッピーニュース展」

水族館のスタッフから募集した“10年間で目撃・体験した幸せな出来事”を一堂に「飾る」企画展です。いきものの誕生や成長、水族館スタッフの個人的な体験まで、館の10年分の歴史を知っていただき、一緒に振り返っていただける盛りだくさんの内容です。両館それぞれ30件以上にわたるニュースが、新聞の見出しやテレビの報道番組をイメージした展示として館内に登場します。‌

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文字の大きさやデザイン、色まで工夫されていて本物の新聞のように見えます。新聞みたいだけど内容はすみだ水族館ならではのもの。ニュースを見ているだけで、幸せな気分になりそうです!すみだ水族館に行った際には、チェックしたい展示です。

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開催日程‌
【京都水族館】2022年3月29日(火)~6月30日(木)‌
【すみだ水族館】2022年3月31日(木)~6月30日(木)‌
開催場所‌
【京都水族館】2F「交流プラザ」‌
【すみだ水族館】6Fビッグシャーレ、6Fテラススぺースほか‌

気になる展示は見つかりましたか?

ゴールデンウィークは展示に行ってアートの世界を楽しみましょう!

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