2022年元旦の新聞広告/企業はどんなメッセージを伝えるのか

産経新聞

コンフィデンスマンJP/1.14

 

フジテレビ/謹賀新年

 

Lastrum/Anarchy 2022.01.07

 

牛乳石鹸/洗う門には福来る

 

大正製薬/挑戦することで、世界は変えられる。

 

 

朝日新聞

Sony Music Labels inc./SixTONES New Album CITY

 

婦人画報/開けまして、しあわせ。

 

集英社/人と、人の、あいだ。

 

社会構想大学院大学/新しい世の中は、あなたのアタマの中からひねりだせ。

 

三井ホーム/地球のことも考えるマンションが、本当の価値あるマンションだと思う。

 

公益財団法人 旭硝子財団/Blue Planet Prize 私たちは気候変動に手を打てる最後の世代

 

LUMINE/Creating Tomorrow

 

ディズニープラス/トラも勢ぞろい。

 

株式会社ソニーミュージックレーベルズ

 

 

読売新聞

三井住友カード/わからないけど、愛してる。

 

地球探索鉄道 花咲線/この鉄道は、地球の見方を変えてくれる。

 

箱根駅伝/応援したいから、応援にいかない。

 

集英社/人と、人の、あいだ。

 

講談社/Open New Stories!

 

ポケモンGo/One Planet, One Playground.

 

サッポロビール株式会社/もういちど、お酒をカイタクしよう。

 

Canon/ひろげよう。まだない視界を。

 

amazon prime video/2022年も、Amazonプライムビデオで好きな時間へ、ひとっ飛び。

 

日本経済新聞

Google/ひとり1台の、その先へ。

 

宝酒造株式会社/日本のよろこびに日本の酒、松竹梅。

 

日清製粉ウェルナ

 

西武・SOGO/なくてもいいと言われるものと、私の心は生きていく。

 

住友林業/TREEing

 

集英社/人と、人の、あいだ。

 

三井ホーム/& EARTH with WOOD

 

docomo/あなたと世界を変えていく。

 

SEIKO/原点から、変えていく。

 

EPSON/100%

 

アシックス/わたしたちは、何度でも起き上がる。

 

毎日新聞

ハイアール/愛あるね。ハイアール

 

大和ハウス/今を生きる。

 

小学館/100周年。もっと自由に。

 

集英社/人と、人の、あいだ。

 

 

講談社/Open New Stories!

 

ヤマト運輸/お客さまの近くにいるからこそ できることを、もっと。

 

へーベルハウス/今日を愛せるだけでなく、未来を愛せる家を。

 

 

<古井戸先生コメント>
今年の元旦広告はコロナ禍で変化してきた私たちの日常生活や、地球規模の環境配慮など「新たな価値観」や「新たな世の中」といった『変化』を訴求する企業広告が引き続きよくみられる。
その一方、例年通り企業の未来を描く広告も目立った。いずれにしても、媒体スペースを贅沢に使った大胆な構成で、お正月らしい華やかさを持ちあわせている。
その年の世相を映した元旦広告は私たちにとってお正月を彩る楽しみ方のひとつだ。

古井戸 篤史 先生

グラフィックデザイン科を卒業後、広告制作会社に勤務。 その後、空間デザインをメインとする
株式会社ZNEMにてグラフィックデザイナーとして勤務。同時にフリーランスとしても活動し、「世界フィギュアスケート選手権2019」キービジュアル、「ひつじのショーン ファミリーファーム」空間グラフィック、富士急ハイランド「トーマスランド」ロゴなどを手掛ける。

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