2023秋のクリエイティブ収穫 in 渋谷

ども、PicoN!編集部の横山です。

今日から2023年の11月。
気温も下がり
だいぶ秋らしい天候になってきましたね。

「食欲の秋」
「読書の秋」
「スポーツの秋」
「芸術の秋」

そして「収穫の秋」

なにか渋谷で「収穫の秋」できないかな?
と思い、

ピコン!で収穫するなら「クリエイティブ」だろ。

ということで秋感を演出しているさまざまなクリエイティブを渋谷の街を歩いて収穫してみました。あわせて個人的な考察もしてみました。

 

渋谷スクランブルスクエア
<デジタルサイネージ>

秋をイメージさせるオレンジ、赤紫、黒が配色されたデジタルサイネージ。スクランブルスクエアのシンボルマークの形状と合わせた背景パターンで時計台のようなデザインになっていますね。(もともとのマークがグレーなのはこんなふうに展開しやすくするためかな?)

 

渋谷スクランブルスクエア
<お菓子店ハロウィンディスプレイ>

かわいいハロウィンイメージのディスプレイデザイン。紫色、黄色、オレンジがハロウィン感を演出していますね。シンプルながらイラストの造形はユニーク。

 

渋谷スクランブルスクエア
<フラワーショップのディスプレイ>

フラワーショップも秋感のある紅葉で色づいた葉っぱや、松ぼっくりが使われたリースなどがディスプレイされています。イラストのお目目が特徴的だけど、「花」のかたちになっているようですね。

 

渋谷スクランブルスクエア
<アパレルブランド大型バナー>

モデルさんが着ているものが秋冬なのは当然なので別にしても、キャメル色のソファーやテーブル、あと背景がフェルトのような不織布のような質感があたたかさを演出している気がします。

 

渋谷スクランブルスクエア
<アパレルブランド店頭ディスプレイ>

アパレルショップのお花も秋仕様。秋といえば「ススキ」のイメージはありますよね。ほかの植物もみずみずしい緑色ではなくドライフラワーのような色合いですね。

 

 

渋谷ヒカリエ
<レストラン案内サイン>

やはり秋(ハロウィン?)感のカラーとしてはオレンジ・紫なんですね。2色のグラデーションがアクセントとして使われています。

 

渋谷ヒカリエ
<レストラン店頭案内>

奥に写るのは、落ち葉、いちじく、稲。
暖色系のライトに照らされて秋感が演出されていますね。

 

渋谷ヒカリエ
<楽天ポイント案内>

背景外枠に食材のイラストが使用されていますが、全体的に黄色みがかった淡い色彩で描かれていて秋を感じるつくりになっていると思います。

 

 

渋谷ヒカリエ
<キッチン用品店頭ディスプレイ>

こちらも植物のディスプレイですすきのような植物が使用されていますね。お花もドライフラワーが使われています。

 

渋谷地下
<ローソンのバナー>

わかりやすい秋感。紅葉の葉っぱで背景を埋め尽くしています。フォントも太めで丸みのあるかたちが温かさを感じさせている気がします。

 

渋谷パルコ
<ポスター>

これはわかりやすい秋感ではないんですが、どことなく秋感を感じて撮影しました。そしたらやっぱりパルコの四季イメージの秋ポスターでした。夕暮れのようなオレンジの光や衣装のウール感がそうさせるんですかね?

ちなみにパルコのHPでこのビジュアルの特設ページがありました。四季のバージョンが制作されていたんですね。クリエイターはウクライナ生まれの映像監督、フォトグラファーの「Tanu Muino(タヌ・ムイノ)」さんという女性の方だそうです。

コチラ→https://parco.jp/style/

 

渋谷ロフト
<ポスター広告>

秋の味覚をまわりに配置されたかわいらしいイラストで制作されています。作家さんの名前が書かれていますね。TOMATO MARKETさんだそうです。

渋谷ロフト
<ポスター広告>

「実りの秋」と「行楽の秋」を融合させたのでしょうか?果物と旅行のアイテムや日用品がまざりあったビジュアルになっています。「ささやかな冒険を。」秋の小旅行に行きたくなりますね。

 

無印良品
<店頭バナーサイン>

あたたかく過ごしたい秋冬に、見ただけで温かい印象を与えてくれますね。衣類や鍋、お布団などのもやっとしたシルエットがサーモグラフィー感のある暖色でとても気持ちよさそうなビジュアルになっています。

 

渋谷 西武百貨店
<ウィンドウディスプレイ>

アパレルブランドのコートがディスプレイされているのですが、上下には木調のハンガーが重なっています。一瞬見ると落ち葉や焚き木の上にコートがあるようにも見え、よく見るとハンガーだと気づく、ようなつくりな気がして「ほへぇーー」と驚きました。

 

ということで渋谷で「秋のクリエイティブ収穫」でした。もっといろんなところに目を向けたらその季節を演出、人々の生活を彩るクリエイティブがあると思うので、ぜひそういった視点で街を見るのもよい勉強になると思います♪
クリエイティブも含めて日本の四季をたのしみましょう!

PicoN!編集部 横山

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