制作のヒントがここに!-クリエイティブを学ぶ学生にオススメ展示情報3選- vol.2

2026年元旦にお届けする展示情報は、干支「午」の企画展から始まります!今回は、動物をテーマにした展示を3つ選びました。制作のヒント・インスピレーションになるものは作品だけではありません。動物をモチーフにしている作品が多いように、動物の魅力はみなさんの制作意欲を湧かしてくれます。動物のことを詳しく知れば知るほど、きっと制作のヒントになってくれるはずです。ぜひ、知識を深めるために足を運んでみてくださいね!

<東京・多摩&上野>多摩動物園「もう、このウマ知っている?」&上野動物園「在来馬の魅力展」

多摩動物園「もう、このウマ知ってる?」
<期間>2025年12月18日(木)~2026年2月24日(火)9:30-16:30
※2025年12月29日-2026年1月1日は休園 ※水曜日定休日 
<会場>多摩動物園・ウォッチングセンター展示スペース
<入園料>一般600円 / 65歳以上300円 / 中学生200円(都内在住・在学の場合は無料)/ 小学生以下無料
上野動物園「在来馬の魅力展」
<期間>2025年12月9日(火)~2026年2月1日(日)9:30-17:00
※2025年12月29日-2026年1月1日は休園 ※月曜日定休日 
<会場>上野動物園・西園 子ども動物園すてっぷ ふたば牧場
<入園料>一般600円 / 65歳以上300円 / 中学生200円(都内在住・在学の場合は無料)/ 小学生以下無料 
2026年の干支は「午(うま)」!干支にちなんで、多摩動物園・上野動物園では馬の企画展が行われています。多摩動物園では、飼育している野生の馬であるモウコノウマと家畜の馬である北海道和種の特徴や違いをパネル解説や動画で紹介。上野動物園では、在来馬に注目した企画展示やパネル解説が行われています。在来馬は、昔は物の運搬など人々と共に暮らし生活を支えていましたが、現在は頭数が減ってしまい絶滅の危機に直面しています。歴史を学ぶことで、馬のシルエットや動きの美しさ、生活と機能の関係が見えてきます。

<東京・上野>国立科学博物館 企画展ワニ」

<期間>2025年11月26日(水)~2026年3月1日(日) 9:00-17:00
※休館日 2025年12月28日(日)~2026年1月1日(木・祝) / 毎週月曜日
※1月12日(月・祝)、2月16日(月)、2月23日(月・祝)は開館 

<会場>国立科学博物館
<入場料>一般 630円 / 65歳以上・高校生以下は無料

東京・上野の国立科学博物館では、2026年3月1日まで企画展「ワニ」を開催中です。太古の昔からほとんど姿を変えずに生き続けてきたワニ類の多様な姿や進化、行動を、剥製・骨格標本・映像などで紹介。生物としての機能美や獰猛な造形は、デザイン感覚やモンスター造形の視点にも直結します。日常では触れにくいリアルな形や体のしくみを観察する絶好の展示です。

<東京・上野>国立科学博物館 特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」

<期間>2026年3月14日(土)〜6月14日(日)
<会場>国立科学博物館
<入場料>一般 630円 / 65歳以上・高校生以下は無料
※詳細未定 Xやインスタグラムでも順次情報公開中

企画展「ワニ」と同じく、国立科学博物館で春頃に開催予定の面白そうな展示をもう一つご紹介!2026年3月14日〜6月14日に特別展「超危険生物展 科学で挑む生き物の本気」が開催されます。猛毒・鋭い牙・強力なパワー・発電など、「食べるため」「身を守るため」に生き物が持つ能力“危険な必殺技”を科学的・視覚的に紹介する展示です。国立科学博物館ならではの標本、成功なCG、学べる標本・迫力のある映像など多角的な手法を通して生物の危険な生体について学べます。

 

PicoN!編集部 武田

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