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産学官協同!インテリアデザイン科在校生による新潟県小千谷市役所と観光企業へ向け、店舗建築・空間デザイン企画プレゼンテーションを実施

専門学校日本デザイナー学院インテリアデザイン科在校生による、新潟県小千谷市の創業100年老舗へぎそば店「わたや」を想定クライアントとした店舗建築企画のプレゼンテーションを行いました。想定計画場所は表参道にある新潟館ネスパス(新潟県アンテナショップ)。「飲食店+物販店」の空間を創造し、更地の状態から建物計画と空間・家具デザインを提案。

今回は「平屋建て」「パブリックパーク設置」「席バリエーション3つ以上」「飲食店はフルサービスを想定」など、具体的な条件より立地場所や商材の特徴を読み解きながら空間デザイン・什器デザインを反映した企画4案を、グループ制作した学生たちが自ら新潟県小千谷市役所と「わたや」の和田様へ向け、プレゼンテーションしました。

平面図や立体図など図面データのほか、コンセプトや立地説明、商材説明、床や壁などのマテリアルリスト、3Dパース、着彩模型を提出し、実際のクライアントワークを想定し提案しました。

 

各チームが、地域の特徴や効果的なPR方法を考え、個性豊かな建築デザイン計画を発表しました。

ご視聴いただいた皆様より「この素材だと外壁のメンテナンスはどのように行うのか?」「ゴミ箱設置はどこに?」「表参道の人の流動性を活かして、より店内がガラス張りで見えると良いですね」「客単価に見合う店舗回転率にUPするためには…」など実用を想定した現実的な質問やフィードバックも頂戴しました。


学生たちにとって、チームで建築企画を制作する経験や学び、そして今後の課題を発見する大変貴重な機会となりました。ご協力いただきました皆様、ありがとうございました。

 

専門学校日本デザイナー学院インテリアデザイン科では学園の教育理念「超実践学習」のもと、現場で即戦力となりうるスキルを習得してきました。入学時にはインテリア・建築に関して初心者からのスタートだった彼らも、デザイナーとしてプレゼンテーションができるほど成長しました。今後の活躍が楽しみです。

 

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